2010/3/10
2010/3/09
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2010/3/05
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16:49
“「1枚3,000円のCDが売れたときのJASRACの取り分」という記事を読んだ。簡潔に記事の内容を説明するが、CDが1枚売れた時にJASRACが得る著作権料は10.8円だとある。「なんだ、JASRACは全然搾取してないじゃないか」と思われそうだが、搾取している。
金額の面で言うなら、個人が趣味で音楽を配信する場合、10曲ごとに年間1万円が必要になる。1曲でも1万円、10曲でも1万円。さらにアフィリエイトなんて一つでも貼っていたらこれが6万円に跳ね上がる。とても個人に支払える金額ではないし、そもそもペイできない金額だ。
演奏料にしてもそうだ。百貨店などで音楽を演奏する場合、JASRACだと月に75時間の演奏で年間816,000円かかる。これがアメリカだと月に80時間の演奏で年間$100ですむ。だが、重要なのはそんなことじゃない。
JASRACが私たちから本当に搾取したもの。それは日本の音楽の未来だ。2001年頃だったか、JASRACが登場したことによりインターネット上のMIDI配信サイトは全滅した。もちろんこれらの配信サイトは個人がそれぞれの楽しみとして公開していたものであり、広告が貼ってあったとしても収入は微々たるものだっただろう。
そもそも当時はホームページにしてもまだ geocities や cool online 、tripod などの無料のスペースを利用しているような時代だった。現代のように「インターネットで儲けよう」なんて考えている人は少数だった。みんなその曲が好きで、同じ仲間を集めたかった。ここにJASRACは殴りこんできた。
まだ10代、20代の比較的若いユーザが多かった。私も含めて、彼らにとって10曲年間1万円という金額(5万円という話もあった)は果てしなく大きかった。誰もが無償で30曲、50曲、100曲と打ち込んだMIDIを公開していたからだ。払わずに掲載を続けていたサイトには、容赦なくJASRACから警告メールが送られた。ほどなくして日本におけるMIDI配信サイトは全滅した。
それから私は音楽から離れた。お金がないからだ。お金がなければ音楽に触れられない時代がやってきたのだ。CDを買うことがなくなり、音楽番組も見なくなった。買ったり見たりすれば欲しいという気持ちが出てきて、そしてまた著作権料という壁にぶつかるからだ。そうして育った今、音楽は私にとってあまり必要のないものになった。
今や邦楽も洋楽もまったく分からない。別に知りたいとも思わない。インターネットのMIDI配信サイトはクラシックか、もしくは自作だけになった。こんな状態でも若い人たちが自作の曲をアップしていることには熱い気持ちを感じるが、昔に比べて数が少なくなったことは明らかだ。
日本の音楽業界は衰退している。しかし、JASRACの著作権料は順調に伸びている。どこから取ってきているのか、どこまで取れば気が済むのか。日本から音楽が消えるのは悲しいことだと頭では分かっているが、もう私には昔のような情熱はない。
”
— JASRACが本当に搾取したもの|デジタルマガジン (via ssbt)
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16:48
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16:47
“71:名無しさん@十周年:2010/02/28(日) 22:30:13 ID:HGu48/3g0
これは男との価値観の違いだな。女からすれば
「かつてこの男はこんなにも多くの女を抱いてきたのに最終的には私を選んだ。要するに私は過去の女の誰よりも価値がある。」
っていうロジック。だから女は「最後の恋愛」にこだわるし、最後の女であろうとする。84:名無しさん@十周年:2010/02/28(日) 22:32:05 ID:r4YjjL2W0
”
»71
そういうことだよな
昔から女は自分の出身大学や職種じゃなくて、
夫の出身大学や職種が重要だものな
— 結婚・恋愛ニュースぷらす:女性と付き合った経験の少ない男性はNG 彼氏の元カノの人数は「多い方がいい」 (via plasticdreams) (via ssbt)
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16:45
“493 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/03/04(木) 02:39:16 ID:GLXFtUTg
実家の父から、珍しくメールが届いた。
「元気でやってるか?お父さんは家でひとり酒です。」
携帯メールなんか使いこなせたんだ、と驚きながら
「元気だよ。どうしたの?」と返したらどうやら母が友達と外食らしい。
いい年したオッサンが、何寂しくなっちゃってんだよ、と思うと可哀想になって、
母親に早く帰るようメールした。
案の定、母親には「うるさいのがいなくてせいせいするよ、どこでも行ってこい!」
と強がりを言ってたらしい。
後日談、結局あのメールの後、寂しくなった父は近所の居酒屋に出かけたらしく、
そこで酔っ払って母親いわく「アパッチさんに送ってもらったんだって~。やーねー。」
だそう。誰よアパッチって・・・?って思ったら後ろから「ちげーよ、アパッチ
じゃねえよ、サモアだよ!アパッチ来てなかったんだよ!」
釣り仲間のあだ名(どうやら二人は大学生)らしいけど、すごいセンスに笑ったww”
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16:44
“バレンタインデーの思い出は?
↓
その彼女とはどうなったの?
↓
へーじゃあ今フリーなんだ?
↓
フリーだとお金溜まっちゃうよね、貯金は?(本当に聞きたい事その1)
↓
そんなに貯めたんだ、時間かかったでしょ?
↓
本当?年収一体いくらなの?(本当に聞きたい事その2)
↓
えー!何したらそんなにもらえるの?(本当に聞きたい事その3)
↓
それだと実家に仕送りとか大変でしょ?(本当に聞きたい事その4)”
— 結婚・恋愛ニュースぷらす:「ねえ彼女いるの?」 この一言が聞けなくて女子はモンモンしてるの (via shibata616) (via katoyuu) (via ssbt)
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16:44
“37 接着剤(ネブラスカ州) [] Date:2010/03/05(金) 09:51:05.71 ID:7fowz6Hy Be:
これあれだろ?
小沢の土地に移設すんだろ?
45 羽根ペン(大阪府) [sage] Date:2010/03/05(金) 10:09:40.51 ID:C9VBgfTo Be:
»41戦後の空き地に米軍が普天間基地を作る
↓
基地の周囲に住民が住み始める。
↓
国からの補償をゲット。
↓
さらに住民が集まる
↓
基地があるから危ない。墜落事故も起こる。
↓
米軍出て行け!←今、ここ56 羽根ペン(大阪府) [] Date:2010/03/05(金) 12:03:31.65 ID:C9VBgfTo Be:
普天間基地が出来たから、沖縄国際大学が出来て、住民も次々と基地の周りに住みだした。
それは、補償金が出るから。
例えば、沖縄国際大学は光熱費などは補償金でタダ。
カネ目当てで次々と周りに人が住みだした。
実際に、いつからそこに住んでいるか調べれば分かる話。
62 カンナ(catv?) [] Date:2010/03/05(金) 12:21:35.24 ID:VaT4S+mT Be:
鳩「きっちり5月末までに先送りすることを決める」”
63 手錠(catv?) [sage] Date:2010/03/05(金) 12:21:57.38 ID:gYpg4D8+ Be:
鳩「前政権がもっと早くに衆院の解散を決断していれば、仮に5月までに決着するにしても、
もっと余裕をもって検討できた筈である(キリッ」
— とりのまるやき 朝日「基地、県外移設でないのか」産経「現行案じゃだめなのか」読売「早く決めろ」毎日「大丈夫か鳩山」 (via hzmnryk) (via ssbt)
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16:43
“繰り返し申し上げるか、それはコンテンツの質の優劣とは関係がない。
そうではなくて、そのコンテンツを取り扱うときに心に生じる「これ、うっかり扱うと面倒かな・・・」という思いが、そのコンテンツからゆっくり、しかし確実に人々を遠ざけてゆくのである。
JASRACのようなビジネスモデルは遠からず死滅することになると私は思う。
別にJASRACが「悪い」と言っているわけではなく(ちょっとは思っているけど)、それよりは「音楽について言及したり引用したりするとすぐにJASRACが飛んでくるから。とりあえず音楽について言及したり、歌詞を引用したりするのは自制しよう」というオーディエンスのわずかな「ためらい」の蓄積が「音楽で金を稼ぐ」というビジネスモデルそのものを壊滅させることもあるということである。”
— グーグルの存在する世界にて (内田樹の研究室) (via katoyuu) (via pcatan) (via ssbt)
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16:42
“ある日、うちの娘ソフィアがレモネードスタンドをしたいと言ってきました。
レモネードを売るために週末をつぶすのは本当に嫌だったので、レモネードミックスを買ったりカップを用意したりするのにどれほど費やさなければならないかを娘に説明しました。
努力もむなしく、娘の意思を曲げることはできませんでした。彼女はどうしてもそれをやりたかったようで、彼女をとめる方法はありませんでした。そんなわけで、ベンチャー投資家として彼女の最初のビジネスの立ち上げを手伝う役割を与えられてしまいました。これは娘にお金の数え方やビジネスの基礎について教えるいい機会なんだと言い聞かせました。
私と娘は座って、紙にビジネスプランを書き始めました。
ソフィアが価格設定やマーケティングROIについて教える私に完全にプチギレて私を見上げ、こう言い出すまでに時間はかかりませんでした。
「でもパパ、あたしはただあげたいだけなの。ご近所さんはみんないい人だよ。あたしはただみんなにレモネードをあげたいだけなの。」
そんな彼女になんと返答できますか?完全に予想もしなかった言葉に打ちのめされました。
突然、レモネードスタンドは全く別のものを意味することになりました。
私たちはビジネスプランを置き、娘は看板を、妻はレモネードのピッチャーを作るのを手伝い始めました。レモネードスタンドをオープンしようとした時、ソフィアは籠からミントを取って裏口からやって来ました。
「レモネードの中にミントを添えてもいい?もっと特別にしたいの」
それも付け加えて、日曜の午後、近所の静かな場所で娘のビジネスが始まりました。 数分のうちに、彼女の企画を聞いた隣人の一人が50セントを持ってレモネードを買いにやって来ました。当初考えていた2倍の値段です。
「でも無料だよ」ソフィアは言いました。
「いいのよ。このレモネードにお金を出したいの」
このお金をどうするのか分かりませんでしたが、娘はお金をカップに入れ、テーブルの上(みんなが見える場所)に置きました。他の隣人も立ち寄ってくれ、みんな最低でも50セントを彼女に渡しました。車が横切った時は停ってくれるよう、ジャンプしたり「レモネード無料だよー!」と叫んでいました。多くの場合、車は停ってくれませんでしたが、一台だけ停ってくれました。運転手はそのレモネードに3ドルも支払ってくれました。それは私が提案した25セントの1100%もの値段です。
最終的に、彼女は「無料」レモネードスタンドで8ドルもの収入を得ました。すべてが終わって、私のビジネスレッスンは彼女には通用しないという事がわかりました。”
— 少女のレモネードスタンドから学ぶ9つのマーケティング術 | Webクリエイターボックス (via semi) (via kuj) (via hayami) (via zono) (via ssbt) (via shukujitsu) (via precall) (via skaholic) (via kazmi9do)
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